【勉強法】タロット占いは独学OK?初心者向けカードの学び方

独学?タロットカード占いの勉強法
占い師見習い

タロットカード占いは独学でもできるのかな

タロット占いを勉強しようと思ったら、何から始めればいいか悩んでしまいがちです。

では、初心者でもタロット占いは独学でできるのでしょうか?

もし独学でできるなら勉強法や手順はどうすればいいか知りたいですよね。

そこで、今回のコラムではタロット占いの勉強法を紹介します。

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このコラムの著者
七星 飛鳥
(ななつぼし あすか)

タロット占い師・霊感占い師

プロフィール

10年以上占い師として活動している「七星飛鳥(ななつぼし あすか)」と申します。

過去に不思議な体験をして霊感を感じ、直感力を身に付けました。

タロットカードの意味一覧や、タロットカードのやり方、タロットカードの学び方をお伝えしています。

目次

タロット占いは独学でできる?

結論から言うと、タロット占いは初心者でも独学で学ぶことができます

タロット占いに最低限で必要なのは、タロットカードと解説書だけです。費用が安く済みますよね。

ただ、タロットカード占いは独学でやる時に注意すべきことは下記のとおりです。

  • タロット占いが全然当たらない
  • タロット占いの解釈に迷いがち
  • タロット占いの勉強が続かない

タロット占いが全然当たらない

タロット占いは知識と経験が必要なので、タロットカードを引くだけでは当たらないことも。お試しで占いをやってみても当たらないとすぐに諦めてしまいがちになります。

タロット占いの解釈に迷いがち

タロット占いで出たカードの解釈は解説本で読み解きますが、色々な解釈ができるので迷ってしまうこともがあります。

タロット占いの勉強が続かない

タロットカードは大アルカナと小アルカナを加えると合計で78枚あります。そうなると1枚1枚の意味を覚えようと思っても勉強が続かない人も多いでしょう。

では、タロット占いは独学でやったほうがいいのか、他の勉強法と次に比較してみました。

タロット占いの勉強法【比較】

初心者がタロット占いの勉強する方法のメリットとデメリットをお伝えします。

タロット占いを独学で学ぶ

タロット占いを独学で学ぶメリットとデメリットは、下記のとおりです。

独学のメリット独学のデメリット
費用を抑えられる
自分のペースでできる
好きな内容からできる
続けるのが難しい
スキルが評価しにくい
仲間がいないので孤独

タロット占い師として活動するには、特に資格は必要はありません。そのため、独学で費用をかけずに自分でやってみるのもいいでしょう。

ただ、解説本といっても数多くあるので、自分に合った本が見つかるまで書籍代はかかるかもしれません。

とはいえ、書籍代は自分の知識やスキルアップのためには必要な費用として考えるべきです。

ただ、タロット占いのは独学では続かないという意見も多く、そのような場合は通信講座で学ぶのがおすすめ。資格も取れるので、プロ占い師を目指すなら活用していましょう。

次に、タロット占いを通信講座で学ぶメリットとデメリットをお伝えします。

タロット占いを通信講座で学ぶ

タロット占いを通信講座で学ぶメリットとデメリットは、下記のとおりです。

講座のメリット講座のデメリット
修了後に資格がもらえる
体系的に学ぶことができる
有名な占い師から学べる
受講費用が数万円はかかる
修了するのに時間がかかる内容に納得できない場合も

将来、占い師として本業や副業していきたいのであれば、やはり資格があると顧客にとってはわかりやすい基準となります。

一般的な講座では修了後に資格がもらえたり、修了証を発行してもらえるので、もし占い師を目指すなら目に見える形で占いの知識やスキルをアピールできるのは差別化がはかれるでしょう。

一度、独学などで占いを学んでしまうとクセがついてしまうので、もし資格の取得も検討しているのであれば、最初から講座を選んで受講するのも検討してみましょう。

タロット占いを講師から学ぶ

タロット占いを講師から直接学ぶメリットとデメリットは、下記のとおりです。

講座のメリット講座のデメリット
個別に教えてもらえる
費用が安くて済む場合も
同じ目的の仲間を作りやすい
自分に合うか分からない
誰を選んでいいか分からない独特なやり方だと逆に困る

占い師として成功したいなら、有名な占い師の真似から始めるのも方法のひとつです。どの勉強も同じですが、まずはマネから入ると効率よく学習することができます。

その有名な占い師が師匠・メンターなどになってもらえると良いのですが、まずはX(旧Tiwtter)で気になる占い師がいればフォローするところから始めてみましょう。

そして、その占い師さんにどのようにしてタロット占いを学習していったかを聞いてみるのも方法のひとつです。まずは色々なタイプの占い師がいるので、気になる人を見つけましょう。

タロット占いを独学で学ぶ時の注意点

タロット占いを独学で学ぶ時の注意点は、下記がポイントです。

  • タロット占いを学ぶ目的を決める
  • タロットカードは覚えてはいけない
  • タロットカードの直感を信じる

タロット占いを学ぶ目的を決める

まずは、タロットカード占いを学ぶ目的をまず決めることが大切です。多くの人は学んでいても途中で続かなくなってしまいがちです。

その理由はタロットカード占いは78枚のカードをもとに導きます。そのため、最低限でも78枚に関するリーディングの知識を知っておくことが必要になります。

しかも、さらに詳しく読み解こうとすると、正位置と逆位置をあわせて倍の156枚分の知識を付ける必要があります。意。続ける目的を決めるのが第一です。

タロットカードは覚えてはいけない

タロットカード占いでは78枚の知識が必要とお伝えしましたが、それぞれの意味を細かく覚えてはいけないとされています。

その理由は、タロットカードの意味に縛られてしまうことで、機械的な結果判断になってしまうからです。それなら、誰が読み解いても同じ結果なので、プログラムを組んでしまえばいいということになります。

キーワードとなるタロットカードの意味は覚えないといけませんが、あくまでもキーワードだけです。その点、意味を重視させずに結果を導き出すことが勉強しにくいともいえるでしょう。

タロットカードの直感を信じる

タロットカード占いのが難しいと言われるので、直感力が必要とされるからです。カードの意味からはずれた解釈が出来たとしても直感を信じることが大切になります。

その理由は、直感力は誰しもが持っていますが、それを育てることをしてないことが一般的です。経験を積むことで直感力が身についていきますが、それでも時間がかかる上に人によって必要な時間が違っています。

ただし、どのように独学で直感力を向上させていくかを考えなければいけないことになります。そういった意味で独学でもタロットカード占いを学ぶことはできますが、簡単ではないことは知っておきましょう。

タロット占いの学び方|ノートを取る

タロット占いの勉強法では、オリジナルのノート作りが重要です。このノートは、タロットジャーナル(書き込んで作るタロット勉強ノート)と呼ばれています。

タロット占いのジャーナルノートは、タロットカードの占い結果や個々のセッションの情報を記録するためのノートや日記のことです。

これは占いの結果や気づき、感情、そしてその日の状況などを書き留めることで自己探求や精神的な成長に役立ちます。

ジャーナルに記入する内容は、主に下記のとおりです。

  • 引いたカードの意味と解釈
  • 占いの質問と目的
  • 日付とタイムスタンプ
  • 感情や直感
  • 出来事や状況の結びつき
  • 自己評価と学び

タロットカードを引くたびに、そのカードが持つ意味や印象をノートに書き留めます。これにより、カードの異なる側面や内容を理解しやすくなります。

具体的には、どのような質問をしたかや日付・時間、占いの目的をノートに記録します。これは、時間の経過とともに起こる変化や傾向を把握できます。

さらに、カードを引いた瞬間の感情や直感も重要です。占いの結果に対する自分自身のリアクションを理解しやすくなります。

占いの結果が日常の出来事や特定の状況とどのように結びついているか、自分の占いの能力や直感に対する自己評価を行い、それについての学びをノートにまとめます。

タロット占いの勉強法でよくある質問

タロット占いの勉強法でよくある質問をまとめてみました。

タロット占いの勉強は難しい?

タロット占いの勉強は難しいわけでありませんが、学び続けるのが難しくて挫折しやすいとされています。毎日でもいいので、少しずつ学んでいくことが大切です。

タロット占いはどのくらいでできる?

タロット占いはどのくらいでできるようになるかは人によって違いますが、一人前になるには6ヶ月~1年ほどと言われています。

まとめ:タロットカード占いの勉強法

今回のコラムでは「【勉強法】タロットカード占いは独学OK?初心者向け学び方」を紹介しました。

結論から言うと、タロットカード占いは初心者でも独学で学ぶことができます。ただ、独学でやる時は「当たらない」「解釈を迷う」「勉強が続かない」というデメリットも。

なので、自分にあった勉強法を見つけるのもタロットカード占いを学ぶ上でとても大切です。

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