【危険】タロット占いやりすぎると危ない理由!やめた方がいい事と依存対処法

タロットカードやりすぎ危ない

美しいイラストと神秘的な意味合いから、多くの人々に魅力がもたらすタロットカード。

ただ、タロットカード占いをやりすぎると危ないし、呪われる、こういった噂を聞くことがあります。

そうなると、タロットはやめたほうがいいんじゃないかと不安になりますよね。

そこで、今回はタロットカード占いをやりすぎると、なぜ危ないのか、やめたほうがいい事と対処法もあわせて紹介します。

ココナラ タロット占い
このコラムの著者

きふお

タロット占い師・霊感占い師

プロフィール

占い師として活動している「きふお」です。

過去に貴船神社(きふねじんじゃ)で不思議な体験をして霊感を感じ、直感力を身に付けました。

タロットに出会って10年、恋愛・人間関係・仕事のご相談を中心に色々なお悩みに寄り添ってきました。

ただ、過去の私と同じように、タロット占いを始めたい、リーディングを向上したい、という方も多くいらっしゃると思います。

そういった方に向けて、タロットカードの意味・タロット占いのやり方・タロットカードの学び方をお伝えしています。

目次

タロット占いはやりすぎると危ないと言われる理由

疑問

タロット占いはやりすぎと危ないと言われる理由は「ストレスや不安の増大・結果への行動依存・時間の浪費・多額の消費・人間関係の悪影響」です。

  • ストレスや不安が増大する
  • 結果に行動が依存する
  • 多くの時間を浪費する
  • お金の消費が激しくなる
  • 人間関係への悪影響が出る

ストレスや不安が増大する

すぐに何度もタロット占いをやりすぎると、その結果次第で気分が不安やストレスを増大させることがあり、危険です。

悪い結果が続けば、それだけより不安になることも。さらに、良い結果と悪い結果が出ても、どちらを信用すればいいかストレスになるでしょう。

結果に行動が依存する

1日に繰り返しタロット占いをやりすぎると、その結果に過度に行動が依存し始める可能性があるため危ないことも。

そのため、自分自身の判断力や直感を信じることが難しくなり、占いの結果に過度に影響されることがあります。

多くの時間を浪費する

タロット占いをやりすぎりと、現実から逃避し、問題を避ける手段となることがあります。結果として、タロット占いばっかりを見てしまうことも。

そのことに対して悪いわけではないのですが、繰り返していくうちに自分の意志や判断力を疎かにしてしまうことが危険につながります。

お金の消費が激しくなる

占い依存が進むと、1日に何時間も占いに費やしたり、複数の占い師に次々と相談する「占いジプシー」状態になると生活に支障をきたします。

特に、電話占いなどでは時間で鑑定料が変わるため、長く相談をしたり繰り返すと時間はもちろんですが、お金の消費が大きくなります

人間関係への悪影響が出る

占いの結果を過度に信じて、相手の気持ちを確認せずに行動したり、周囲から「また占い?」と呆れられて孤立することもあります。

特に、依存になってしまうと親族の忠告や他の人のアドバイスを受け付けにくくなるため、さらに孤独になって悪循環となりやすいでしょう。

では、タロット占いは呪われる噂はどうなのでしょうか。次に、その噂の真相をお伝えします。

タロット占いは呪われる噂の真相

タロット占いで呪われるから危険という噂がありますが、実際、呪いのような力は宿っていません

では、タロット占いは呪われるから危険と言われる理由は、下記のとおりです。

  • ネガティブな結果への恐れ
  • オカルト的なイメージ
  • 思い込みによる自己暗示

ネガティブな結果への恐れ

タロットでは時に厳しいメッセージが出ることがあります。それを「悪いことが起こる前兆」と誤解してしまう人もいます。

ただ、実際には「気をつけるべきポイント」を教えてくれているだけです。

オカルト的なイメージ

タロットが神秘的なものとして扱われることが多いため、呪いや霊的な影響を連想する人もいます。

しかし、タロットは古くから心理的・象徴的なツールとして使われてきたものです。

思い込みによる自己暗示

「タロットで悪いカードが出たから不幸になる」と強く思い込むと、それが無意識に行動や考え方に影響を与えてしまうことも。これは「呪い」ではなく、心理的な作用にすぎません。

ただ、その使い方によっては、不安や恐れという負の感情が伴うかもしれません。大事なのは明るく前向きな意識を持続させることです。

なので、タロットカードは人生の指針を導くのに役立つ道具なので、安心してカードの世界を楽しんでくださいね。

タロットカードでやめた方がいい事

タロットカードでやめた方がいい事は、下記のとおりです。

  • 何度もタロットで占ってしまう
  • 深夜の時間帯にタロットで占う
  • タロットカードの意味を覚える

何度もタロットで占ってしまう

タロット占いをやりすぎると結果に依存しがちになり危険です。良い結果が出ないと、何度も同じ質問で占ってしまいがち。

あくまでもタロット占いは出た結果を自分で解釈して素直に受け入れることが大切なことを知っておきましょう。

深夜の時間帯にタロットで占う

深夜の時間帯は静かで集中しやすいとされる一方で、心がリラックスし、直感的な洞察を得やすいかもしれません。

ただ、タロット占いで悪い結果が出ると引きずってしまうこともあり、なるべく深夜の時間帯にタロットで占うはやめておきましょう。

タロットカードの意味を覚える

タロットカードの意味を全て覚えてしまうと、カード解釈がパターン化して、直感や洞察力が不要になってしまいます。

タロット占いの結果は、出たカードの種類だけでなくカードの場所などにも左右されます。なので、覚えるならカードのキーワードのみにとどめておきましょう。

タロット占いの適切な頻度とタイミング

タロット占いの頻度に適度な回数は決まっていません。ただ、1日に3度以上も占うのは依存している傾向があります。

一般的には1~3ヶ月に1度ぐらいと言われていますが、そこは気にせず、きっかけがあれば占っても構いません。

  • 今日1日の運勢を占う時
  • 週や月の運勢を占う時
  • 何か新しいことを始める時
  • 状況が変化した時
  • どちらがいいか2択で選ぶ時

今日1日の運勢を占う時

今日1日の運勢をタロットで占うのもよいでしょう。特に、起きてすぐは最もおすすめの時間帯。

その日の「流れ」「注意点」「チャンス」を意識して行動できる。1日のリズムづくりや心の準備に向いています。

週や月の運勢を占う時

週や月の運勢を占うことも、「これからの流れを見通して、動き出す前のタイミング」として最適です。

週の運勢を占うなら日曜日や月曜日の朝、月の運勢であれば月初や月末に行うのが理想です。次の流れやテーマを知ることで心の準備も整います。

何か新しいことを始める時

新しい挑戦や計画をスタートする前に、タロットで「今の自分の状態」や「成功の可能性」「注意すべきポイント」を確認します。

スタート後、最初の壁にぶつかった時や計画を立てる前に、どの方向が良いか指針を得えたり、実行に移す直前に、スムーズに進めるためのアドバイスをもらうことができます。

状況が変化した時

仕事・人間関係・環境の変化など、予想外の出来事があった時は、タロットを使って今後の展開を占うのが有効です。

変化が起きた直後に全体像を整理したり、新しい環境になじむ前に自分の立ち位置を見つける、変化を受け入れる過程で、次に取るべき行動を考えることに活用できます。

どちらがいいか2択で選ぶ時

選択肢に迷った時は、タロットでそれぞれの道の「未来の可能性」や「メリット・デメリット」を見て判断するのが効果的です。

迷った瞬間に直感を確認するために引いたり、それぞれの選択肢について情報を集めた後に最終決定の前に占う、不安になった時に再確認することで「選択を助ける」ツールとして活用できます。

ハマる占い依存(ジプシー)の特徴

ハマる占い依存(占いジプシー)の特徴は、男性よりも女性がハマる・後ろめたいことはさらにハマる・やめようと思ってさらにハマる、です。

  • 男性よりも女性が占いにハマる
  • 後ろめたいことはさらにハマる
  • やめようと思ってさらにハマる

男性より女性が占いにハマる

男性より女性が占いを圧倒的にはまる理由は、脳のセレトニン(安心感など)の合成能力が男性の方が女性の1.5倍ぐらいあると言われています。

そのため女性の方が、不安に対して敏感で過度に感じてしまう傾向があります。それは子供を産み、子供を守りたいという意識が男性より強く、不安を駆り立てるのではないかとされています。

後ろめたいことはさらにハマる

例えば、不倫や相手との関係が不安定だったり、仕事でうまくいかない状況が続いているなどの後ろめたいことはさらに占いに依存しハマる可能性が高くなります。

どうしても占いに逃げ道を求めて頼ってしまう傾向が強くなります。

やめようと思ってさらにハマる

占い依存(占いジプシー)はいけないことだと分かっていて、やめようとすることを何度も繰り返す人も要注意です。これは実際にはやめるのではなく、依存を高める原因になります。

意外とそれに気付かないまま続けていると、まだ依存してないのに本当に占いジプシー化してしまうことがあります。

占い依存(占いジプシー)チェック

占い依存(占いジプシー)チェックリストで、自分が依存しているかどうかを確認してみましょう。

気付いたら頻繁に占いをしている
悪い結果が出たら良い結果が出るまで占う
重要な決断を占いに頼っている
空いた時間があると占いをしてしまう
占いに使う時間とお金が増えている
複数の占い師や種類を試している
友人や家族に指摘されたことがある
占いが日常生活に影響を与えている
占いへの批判的な意見に過剰反応する
夜中に占いを始めてやめられなくなる

上記の質問に対して多くの「はい」がある場合、占いに依存している可能性があります。

では、どうやってやめればいいのしょうか。次に、依存をやめたい時のコツをお伝えします。

タロット占い依存をやめたい時の対処法

タロット占い依存をやめたい時の対処法は、「回数を徐々に減らす」「他に集中できること見つける」「理想の自分を強くイメージする」「第三者のアドバイスを受け入れる」です。

  • 他に依存できることを見つける
  • 徐々に占いの回数や時間を減らす
  • 理想の自分を強くイメージする
  • 第三者のアドバイスを受け入れる

他に依存できることを見つける

占い依存(占いジプシー)であれば、他に依存できることを見つけるが最も効果的な対処法です。

それがは趣味かもしれないですし、自己スキルのアップ、続けられる運動かもしれません。

占いよりも脳が喜ぶことを見つけるために色々と試してみることから始めてみましょう。

徐々に占いの回数や時間を減らす

もし占い依存(占いジプシー)だと感じたら、いきなり占いをやめるのではなく、徐々に回数や時間を減らしていくことが大切です。

これは一気に占いをやめてしまうと反動が出て、さらに繰り返すと深みにはまってしまう可能性があります。

そのため、質問を何度も占うのをやめ、最低でも1週間から1ヶ月は間隔を空けるというルールを設けることが大切です。

理想の自分を強くイメージする

もし、他に依存ができることをすぐに見つけられない場合は、理想の自分を強くイメージして、目標とするのを楽しみにすることです。

周りに理想とする人をまねることで依存に対して引っ張られることが少なくなることがあります。

同じような服を着ることや髪形を同じにすることから始めてみましょう。

第三者のアドバイスを受け入れる

男性でも女性でも相手がいる場合は、なかなか関係が断ち切れないこともあります。そのような場合は第三者のアドバイスを受け入れることも大切です。

人間関係において占い依存(占いジプシー)であるならば、それは自分では解決するのは難しいかもしれません。

夜中に何度も占ってしまったり、精神的に不安定になっていると感じたら、親族よりも心理カウンセラーなどの専門家が望ましいでしょう。

タロット占いのよくある質問

よくある質問

タロット占いのよくある質問をまとめてみました。

同じ質問を何度も占っても大丈夫?

タロットは同じ質問を何度も占いをするのはやめておきましょう。一般的に、同じ質問は少なくとも一か月ほど間隔をあけることをおすすめします。

タロット占いは将来のことが分かる?

タロット占いは将来のことが分かりますが、3ヶ月~半年、長くても1年先までとされています。

タロット占いは毎日だと良くない?

タロット占いは毎日でも問題ありませんが、依存していると感じたら、夜を避けて間隔を最低でも1日1~3回にとどめましょう。

なお、タロットカード占いのやり方は下記のコラムを参考にしてくださいね。

まとめ:【危険】タロット占いやりすぎると危ない理由!やめた方がいい事と依存対処法

今回のコラムでは「【危険】タロット占いやりすぎると危ない理由!やめた方がいい事と依存対処法」を紹介しました。

結論として、タロットカード占いをやりすぎると危険や呪われるという噂の真相は、依存の危険性(依存ジプシー)があるために危ないと言われています。

例えば、やりすぎると「ストレスや不安の増大・結果への行動依存・時間の浪費・多額の消費・人間関係の悪影響」が考えれます。

もし、タロット占い依存をやめたい時は、「回数を徐々に減らす」「他に集中できること見つける」「理想の自分を強くイメージする」「第三者のアドバイスを受け入れる」を試してみましょう。

タロット占いは個人の運命や未来を決定づけるものではなく、あくまで現状の把握や可能性を探るのに役立ちます。

占いに頼るのではなく、上手に使うということを心がけましょう。

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