【相手の気持ち】タロット「ソードのクイーン」の正位置と逆位置の解釈

今回は、タロットカード「ソードのクイーン」の相手の気持ちにおける正位置と逆位置の解釈を紹介します。

ココナラ タロット占い
このコラムでわかること

「気になる相手はどう思っているの?」タロット占いで「ソードのクイーン」が出たとき、相手の気持ちは正位置なら冷静な判断や知性的な愛情、逆位置なら冷淡さや批判的な態度を示しています。

ソードのクイーンのカードから読み取れる相手の本音と、片思い・復縁など状況別の解釈、そして関係を進展させるための具体的なアドバイスが分かります。

このコラムの著者

きふお

タロット占い師・霊感占い師

プロフィール

占い師として活動している「きふお」です。

過去に貴船神社(きふねじんじゃ)で不思議な体験をして霊感を感じ、直感力を身に付けました。

タロットに出会って10年、恋愛・人間関係・仕事のご相談を中心に色々なお悩みに寄り添ってきました。

ただ、過去の私と同じように、タロット占いを始めたい、リーディングを向上したい、という方も多くいらっしゃると思います。

そういった方に向けて、タロットカードの意味・タロット占いのやり方・タロットカードの学び方をお伝えしています。

目次

【相手の気持ち】「ソードのクイーン」正位置と逆位置の解釈

タロットカードの「ソードのクイーン」が出た時、正位置と逆位置の片思い相手の気持ちをお伝えします。

相手の気持ち|「ソードのクイーン」正位置

「ソードのクイーン」の正位置で片思い相手の気持ちは、冷静で理知であることを意味しています。感情よりも論理を重視し、しっかりとした判断力を持っています。

そのため、あなたに対しても非常に客観的で誠実な気持ちを抱いているでしょう。最終結果として、関係が安定し、信頼関係が築かれる可能性が高いといえます。

相手の気持ち|「ソードのクイーン」逆位置

「ソードのクイーン」の逆位置で片思い相手の気持ちは、少し冷淡で批判的な態度を意味しています。これはストレスや困難な状況にあるからかもしれません。

相手は抑圧された感情を抱えていることがあり、コミュニケーションがうまくいかないこともあります。優しい言葉や行動が相手の心を開く鍵となるでしょう。

【恋愛の未来】「ソードのクイーン」正位置と逆位置の解釈

タロットカードの「ソードのクイーン」が出た時、正位置と逆位置の未来における意味をお伝えします。

恋愛の未来|「ソードのクイーン」正位置

「ソードのクイーン」の正位置の未来は、冷静な判断と計画性が重要になることを意味します。将来の課題や困難にも毅然とした態度で挑むことができるでしょう。

あなたが自分の目標に向かって確実に進む力を持っていることを示しています。最終結果として、目標達成に向けて励む姿勢が評価される運勢です。

恋愛の未来|「ソードのクイーン」逆位置

「ソードのクイーン」の逆位置の未来は、トラブルや誤解が起こることを意味しています。自分や他人への厳しさが過剰になると、関係がギクシャクするかもしれません。

また、ネガティブな思考に陥りやすい時期でもあります。この時期には、柔軟な姿勢と他人への思いやりが求められます。最終結果として、困難な状況でも毅然とした態度を持ちましょう。

【復縁】「ソードのクイーン」正位置と逆位置の解釈

タロットカードの「ソードのクイーン」が出た時、正位置と逆位置の復縁における意味をお伝えします。

復縁|「ソードのクイーン」正位置

「ソードのクイーン」の正位置の復縁は、時間がかかりますが、関係修復ができることを意味しています。気持ちを冷静に整理し、過去の問題点をクリアにすることが大切です。

その上で、新たに信頼関係を築くことによって、最終結果として再び強い絆を求める二人にとって前向きな兆しが見えるでしょう。

復縁|「ソードのクイーン」逆位置

「ソードのクイーン」の逆位置の復縁は、難航する可能性を意味しています。不信感やコミュニケーションの欠如が障害となり得ます。

相手の気持ちを理解しようとする努力が求められるでしょう。無理に押し進めるよりも、少し時間を置いて冷静になることが大切です。再び一緒になるためには根気と辛抱が必要とされています。

まとめ:【相手の気持ち】「ソードのクイーン」正位置と逆位置の解釈

今回のコラムでは「【相手の気持ち】タロット「ソードのクイーン」の正位置と逆位置の解釈」を紹介しました。

「ソードのクイーン」の正位置は、相手の気持ちが冷静で理知的、感情より論理を重視しています。未来には明るく発展する可能性がありますが、復縁では時間はかかります。

一方、「ソードのクイーン」の逆位置は、相手の気持ちが抑圧された感情を抱えていることがあります。未来にはトラブルや誤解が生じやすく、復縁は不信感により難航するでしょう。

目次